皆さん、こんにちは!ソータローです。 今回は、新潟県でアッキーさんと一緒に「海釣り&キャンプ飯」という最高のプランで出かけてきました。
前半はアッキーとキャンプで食べる食材調達。後半は雨の…一人でジグを投げ続けました。
1. 波乱の幕開け:アジの逆転劇とキャンプ

まずは二人でサーフからスタート。狙いはシロギス。 しかし当たりがなく、「これ、ボウズだったらどうしよう…」と弱気に…っとここでアッキーさんが腹痛を訴え離脱。その間にネズミゴチが一匹釣れましたが、小さいのでリリース。
おいおい!何でソータローがアッキーとコラボできるんだよ!ってツッコミがこのブログを見た大半の人から入りそうなので、このブログが今後も続くようであれば、どこかで記事にします。
ポイントを移動するも何も釣れない…
しかし、最後にドラマが待っていました。近くの直江津第三堤防へ移動。入場料は1500円ですが超優良ポイントです。そしてブッコミサビキで30cm弱の大きなアジとスズメダイをゲット! アッキーさんが「初めて釣りが楽しいと思えた!」っと言ってくれて感無量っす!何より大アジは釣り経験者でも喜ぶ釣果!釣りたて新鮮のアジはどんな調理にも合うので、釣れてくれて本当に良かったです。

夜は上越キャンプ場で車中泊キャンプ。アッキーさんが料理をふるまってくれました!夕方まで魚が全く釣れなかったので、購入した食材もありますが、最高のキャンプ飯で大満足でした!

あ!魚は僕も捌きましたよ~
2. 豪雨のサーフ、ライバルはゼロ
翌朝、目を覚ますと絶好の釣り日和…かと思いきや、サーフに移動した途端に空模様が急変。 視界を遮るほどの豪雨となりました。
他の釣り人は誰一人いません。文字通りの「貸し切り状態」です。 「雨の時に釣り人に必要なのは、雨具ではなく『釣果』だ!」 自分にそう言い聞かせ、ジグサビキ(28g)をフルキャストし続けます。
補足:今回の釣行には、ルアー一式忘れたため、ダイソーサビキと近くの釣具店で購入した安価なメタルジグのみで挑みました。帰宅すると自宅の玄関でルアーケースが寂しげに出迎えてくれたのは、ここだけの話…
3. ベイトの気配、そしてついに…!
雨で体が冷えていく中、ジグに小さな「イワシ」が引っかかってきました。 「ベイトが入っている。これを追っているデカい奴が必ずいるはずだ」

そう確信して投げ続けると、強烈な引きが! 上がってきたのは、良型のコノシロ。さらに、ついに本命の青物、**ワカシ(ブリの幼魚)**も姿を現してくれました。

でも…本当の狙いは80㎝越えのブリサイズ!最近はここ新潟県のサーフで釣果報告があるので、どうにか夢の一匹を…投げ続けましたが、釣り人の夢は持ち越しに…
4. 釣果を味わう:コノシロの酢締めとワカシの漬け

帰宅後、さっそく釣果を捌きます。 今回のメニューはこちら:
- コノシロの酢締め:小骨が多いコノシロも、酢で締めることで骨が気にならなくなり、旨味が凝縮されます。
- ワカシの漬け:特製のタレに30分ほど漬け込みました。


ブリを狙う人にとっては外道と言われがちなコノシロですが、僕は大好きです。 帰宅後に妻と一緒に頂きましたが、酢の加減もバッチリで、ワカシの漬けは「ご飯が欲しくなる!」と大好評。

まとめ
豪雨の中での釣りは過酷でしたが、諦めずに投げ続けたことで、素晴らしい海の恵みに出会うことができました。 でも、欲を言えばブリが釣りたかった…次こそは…!!
最後まで読んでくれて、どうもありがとう。
今回の動画はこちら: 誰もいない豪雨のサーフで一人ジグを投げ続けた結果…

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