今回は、東京の離島『新島』へ2泊3日の釣りキャンプに行ってきました!車をフェリーに乗せると高い…ということで、相棒の電動自転車と一緒に上陸。コスパ抜群の無料キャンプ場の様子や、ダイソージグ(100均)で高級魚を仕留めた一部始終をレポートします!youtubeで動画も公開中!
深夜に群馬県の自宅を出発。関越道⇒圏央道⇒東名⇒伊豆貫通道路と走って静岡県下田市に着いたのは朝の5時。少し仮眠をしてターミナルでフェリーの手続きを行いました。本当は車やバイクをフェリーに乗せたかったのだが、料金が跳ね上がるので電動自転車で島を巡ることにした。
9時出港!あとは船の中でのんびり過ごす。電子書籍を読んでいるとあっという間に新島に。乗船時間は約4時間。
下船して自転車でキャンプ場に向かいます。島は快晴。自転車には大荷物、なかなかの重労働。汗がしたたり落ちる。島内は起伏があり電動自転車の恩恵がなければ、キャンプ場へ行くだけでそれなりに体力を消耗したと思う。
キャンプ場に到着して設営を済ませたのは午後3時。テントのすぐそばに備え付けの「かまど」があったので、今回はここを拠点に自炊を楽しむことに決定!準備を整え、さっそく夕食の「食料調達」へ向かいます。
ちなみに宿泊した新島のキャンプ場は無料なのに高規格!芝生の手入れが行き届いており、炊事場も豪華!そしてゴミは箱の設置があります!これはキャンパーにとって本当にありがたい!キャンプ場の隣に管理棟があり、そこで受付を行えば利用できます。予約は不要とのこと。(2026年5月現在)
離島=爆釣?現実は甘くない……
島内は自転者で移動。愛用の電動アシスト自転車が、離島の坂道や移動に大活躍してくれました。
まずはフェリーが着いた港へ。事前情報なしでの挑戦だったので、まずは現地の釣り人さんに聞き込みです。 周りはアオリイカを狙う「エギング」の方ばかり。 「今はイカがメインで、青物(カンパチなど)も回ってはいるらしい」という貴重な情報をゲットしました!ちなみに日中、アオリイカは2㎏以上の大物は上がっているとのこと。夜はアカイカが好調。エギを持ってくればよかった…。
海面は鏡のように穏やかで、「本当に釣れるのか?」という不安がよぎりますが、自分はダイソーのジグを信じて投げ続けることに。
ついにその時が!ダイソージグで高級魚降臨
港内を諦めて外側へ移動。潮通しは抜群!ここは絶対青物が回ってくるだろう。
粘り強く投げ続けていると……「来た、来た、来た!!」
突然、ガツンと言う手応えとともに竿が大きくしなり、強烈な引きが襲います!周りに障害物はないので魚が大人しくなるのを待ちます。慎重に寄せると見えてきたのは……なんとショゴ(カンパチの幼魚)! 40cmほどの立派な高級魚を、ダイソーの100円ルアーで釣り上げることができました!
ショゴ(カンパチ)は小さくでも、美味しい魚です。ありがたく頂きます!
しかもその後、まさかの連発!離島のポテンシャル、恐るべしです。(手前でバレてしまった…)
もう少し釣りをしたのですが、魚を冷やす氷がありません!本日の食材は入手したので、急いで釣具を畳んで島のスーパーで氷と酒を購入!テンション高めでキャンプ場へ向かいます。
最高の贅沢!釣りたてカンパチと焚き火ビール
キャンプ場に戻り、暗くなる前に調理開始。 メニューはもちろん、カンパチのお刺身です。釣りたてならではのコリコリとした歯ごたえと、噛むほどに広がる甘み……。これに焚き火を眺めながら飲むビール(発泡酒ですが、この環境ならビールに昇格です!)を合わせれば、もう言葉はいりません。
余った身は翌日の朝食用に「漬け」にして、初日の夜は更けていきました。
良い釣果があった日に飲むビールは最高だ!
新島釣りキャンプ、最高の滑り出しとなりました! 動画では、ヒットした瞬間の興奮や調理の様子も詳しくお届けしているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

コメント