川の幸を獲って食らう!投網サバイバルに挑戦

皆さん、こんにちは!ソータローです。

今回の企画は、ずばり**「投網で獲れた魚、全種類食べるまで帰れません!」**です。 ルールはシンプル。投網を打って、入った魚を1種類ずつすべて調理していただくというもの。ただし、スモールマウスバスのような外来種(リリース禁止魚)も、美味しくいただきます!

注意:スモールマウスバスは特定外来生物に指定されております。飼育、運搬、売買、野外への放出などが禁止されております。よく誤解されている方がいるのですが、キャッチ&リリースは国の法律上問題ありません。しかし、都道府県の条例や「内水面漁場管理委員会」の指示によって、リリース禁止にしている地域が多数あります。つまり地域によってルールが違います。(2026年6月現在)

運命の投網、何が獲れるか?

川の流れを読みながら、さっそく網を投げ入れます。 最初に姿を現したのは、なんとスモールマウスバス! 「食べるにはちょうどいいサイズだね」と、幸先の良いスタート。実はこのバス、しっかり調理すれば本当に美味しい魚なんです。

個人的な意見ですが、ブラックバスよりスモールマウスバス(以下:スモール)の方が美味しい個体が多い気がします。だから獲れるとめっちゃ嬉しいっす!

この日は前日に雨が降ったため、川が濁っていました。投網を打っていると小魚がスモールに追われています!チャンス!っとばかりに投網を投入…しかし、川底に引っ掛かって網が回収できません!やっとの思いで回収すると、スモールが2匹!しかも良型です。喜んで回収していると強烈な手ごたえが伝わってきました!

回収してみると80㎝級の巨鯉でした!私は何度もコイを食べたことがあるし、美味しい魚だと認識しています。しかし、数年前に街中の川で釣ったコイを食べたら…あまりの臭さに嘔吐!それ以来、コイ恐怖症となってしまいました…。

コイは後回しでスモールを網から外していると、コイが網から出て水辺で跳ねているのが見えました!このまま放置しておけば間違いなく川へお帰りになられるでしょう!タイミングを見計らって「まぁてぇ~」っと言いつつもスローな動きでコイの元へ!

この行動が視聴者の反感を買ったことは言うまでもない…

その後、網が破れるトラブルもありつつも、何とか下記の3魚種をGET!

  • ニゴイ:なかなかのグッドサイズ!
  • アユ:天然遡上の可愛らしいアユも顔を出してくれました。
  • オイカワ:数も揃って、川魚の定番ですね。

最終的には、ニゴイ、スモールマウスバス、アユ、オイカワの計4種類をゲット。これらをすべて、美味しく料理していきます!

獲れたての川魚フルコース

メインは、ニゴイとスモールマウスバスのサクサクフライ。ニゴイは小骨が多いので、しっかり「骨切り」をするのがポイントです。 そして、アユとオイカワはシンプルに塩焼きでいただきます。

元「釣りいろは」のいっちさんから頂いたエビスビールを片手に、いざ実食!

  • オイカワの塩焼き:香ばしくて、川魚らしい爽やかな苦味が最高!
  • アユの塩焼き:やっぱりビールとの相性は抜群ですね。
  • スモールマウスバスのフライ:身がギュッと締まっていて、言われなければバスだと分からないほど。臭みもなく、タルタルソースと合わせると絶品です。
  • ニゴイのフライ:バスとは対照的に、身がしっとりふわふわ!骨切りのおかげで全く気にならず、極上の白身フライになりました。

川の幸に感謝

今回も川の恵みをたっぷり堪能しました。 「何が獲れるかわからない」投網のドキドキ感と、その場で調理して食べる贅沢。これぞアウトドアの醍醐味ですね!

ってことで、今度こそコイを捕まえて美味しく調理したいと思います!


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